今、夏休みを取って伊丹の実家に来ている。
 昨年夏に水漏れが発見され、全部交換が必要とされた給湯器の修理にも、ようやく着手したわけなのだが・・・

 午前中一杯かかると言われていた工事に立ち会いつつ、家の周りを掃除したりしていたのだが、時間をもてあまして、本棚をあれこれ見ているうちに、空箱やら新聞ラックが置かれた場所の後ろに、カラーボックスを見つけた。そこに、引越しの際に、ないない! と思っていたシリーズものの欠片を発見した。
 確か、母親が存命中に貸した記憶はあったのだが、返してもらった記憶がなかったもの。あるいは、母親が友人に貸して、そのままになっていたのではないかと諦めていたのだが、意外なタイミングで発見した次第。

 しかしながらである。欠片と分かったものは、古本屋などで買い直していたので、果たしてこれが、現在でも欠片なのかどうかは、戻ってから、改めて本棚を確認してみないと分からない。特に、今回、ちょっと荷物も多いこともあるし・・・

 ということで、これらの欠片を持ち帰るのは、また、次回と言うことで、改めて欠片かどうかの確認をしなければならないと思った