番組の中では左近が三成に進言するところも出てきましたが。

特に関ヶ原の戦いになる前の進言の数々、いずれも三成に却下されてしまうんですが、一つでも採用されていたら徳川政権があったかどうか…と思います。

「なんで三成は却下しちゃうんですか!」って司会の女子アナの人も叫んでましたが。

まぁ、却下した三成がダメだったって見方もあるでしょうが、あるいは自分の知らない、却下せざるを得ない事情があったのかもしれません。

しかし本当に、左近の案を取ってれば…と思いますね。

ま、結果論なんですけどね。

…と、「結果論」っていうじゃないですか。

事件や史実、スポーツの采配なども結果論で云々されますよね。

あまりいい意味で使われることはないですよね、結果論。

でも、全てブランド買取の分析は結果論なんですよね。

よく、分析してると「それは結果論だ」って批判する人が出てきますが。

「その時の彼の立場·状況でそれができるかい?」なんて言われるわけです。